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認証について

Q スコープが異なるアクセストークンの複数発行方法を教えてください。

A カンマ区切り(scope=profile,coin)で複数スコープのリクエストを実装してください。

Q スコープが異なるアクセストークンを別々に発行した場合、
  すでに使用していたアクセストークンはどうなりますか。

A アクセストークンについては、ユーザIDとクライアントIDに対して1つのアクセストークンが発行されます。
 アクセストークン自体は、有効な限りは、同じアクセストークンが返却されますが、/authorizeリクエストの際に
 scopeパラメータを更新(別のものをリクエスト)すると、そのトークンのスコープが更新され無効になります。

Q サンドボックス環境でアクセストークンを付与せずに Social Graph API の User オブジェクトで
  GET メソッドを実行すると「sandbox.restricted」というエラーになるのはなぜですか。

A サンドボックス制約によって操作が却下された場合に返却されるエラーです。
  サンドボックス環境では、パートナー様のアプリ情報等が外に公開されないよう、
  アクセストークンを付与せずに API を実行することができないように制約を設けております。
  本番環境ではアクセストークンが必要ない値に関してはアクセストークンを付与することなく実行できます。

Q サンドボックス環境・本番環境でのアクセストークンの有効期限を教えてください。

A サンドボックス環境・本番環境共に、30日です。

Q アクセストークンの有効期限が切れました。どうしたらいいですか。

A POSTメソッドからリフレッシュトークン(/token)を実行することでアクセス許可を求めることなく、
  アクセストークンを取得できます。詳細はこちらをご確認ください。

Q リフレッシュトークンするタイミングはいつですか。またその際の遷移先を教えてください。

A 認証時に401エラーかつ auth.invalidToken が返却された場合です。
期限が切れた場合は、「OAuthにリダイレクト(GET /authorize)」してください。詳細はこちらをご確認ください。

Q アクセストークンを取得する時に返却される値に「as_id」があります。
  意味と使い方を教えてください。

A 「as_id」はAmeba ユーザーに一意に割り振られる ID です。AGP機能ではas_idを使用します。
  AGP機能を利用する際には、アプリ側にてas_idを保存してください。